総社市では,子宮頸がんの主原因であるヒトパピローマウイルス感染の有無を調べるHPV検査に係る費用の一部を助成することにより,子宮頸がんの早期発見を目的に,HPV検査費用の一部助成を行います。

【対象者】
総社市に住民登録をされている方で,妊娠11週以内に,妊婦健康診査1回目の子宮がん検診(細胞診)に併用してHPV検査を受ける妊婦

【助成額】
2,600円 ※検査費用が助成額に満たない時は,当該費用額を助成します。

【助成方法】
市内医療機関で受診の場合…助成額を差し引いた金額を支払う
市外医療機関の場合…医療機関に支払った後,こども課へ請求(償還給付)

【必要なもの】
領収書,HPV検査受診券(検査結果を記載したもの),振込口座が確認できるもの(通帳等)

>>詳細はこちら